2017 01123456789101112131415161718192021222324252627282017 03






思い出④ 

久々の思い出シリーズです(笑)

今回はかなり痛い治療を受けて泣きじゃくったという思い出を書いてみます(^_^;)

10代の頃に手術のために入院していて、
その時は一時的にワーファリンというお薬を飲んでいました。
そのお薬は血をサラサラにする作用があり、
出血すると止まりづらいのでケガには気をつけてと先生から聞いていました。

ある時鼻をかんだら、鼻の中を傷つけてしまったようでいきなり鼻血が…
ティッシュを詰めてもすぐに血で真っ赤になり、
垂れてきそうな勢いです。

同じ病室の方が心配して看護師さんを呼んでくれたのですが、
忙しかったのか「もう少し様子をみていてください」と。。。

その後10分程我慢していましたが、
どうにも血が止まらないので再度ナースコールで看護師さんを呼びました。
そしたら「ワーファリン飲んでないですよね⁉︎」と強めの口調で言われて、
「飲んでますけど!」と言い返したら「…今行きます」と言われ、
すぐに担当の先生3人が走って来てくれました。

そしてあまりの出血量に驚いたようで、
車椅子で耳鼻科に連れて行かれました。

先生が看護師さんの態度に対して怒ってくれたので、
ちょっとスッキリしましたけど、
忙しいから…
大した事ないだろうから…
命に関わらないから…
どんなことを思っていたか知りませんが、
必死のSOSに気づいて欲しかったです。

耳鼻科に連れて行かれた私は、診察用の椅子に座らされ、
耳鼻科の先生が何か器具を持ち目の前に座りました。
「ちょっと痛いよ〜」と言われドキドキしていると、
その器具を鼻に入れられ、出血している部分をジューっと焼き始めました…

もうね、ぎゃあああああ!!
って感じです(笑)

レーザーなのかな…全く見えなかったのですが、
ものすごく強烈な痛みで涙が止まりませんでした。


付いて来てくれた外科の先生方も側で見てくれていて
もう少しだよーと励ましてくれたりしていました。

処置が終わってヘロヘロになった私。
先生方も「あれは痛いよな」と言っていて
ちょっと面白かったです。
だって外科の方がもっとすごい処置するものね(^^;

鼻の中を焼かれるという治療はとんでもなく痛く、
記憶に残る治療でした。



読んでいただきありがとうございます
訪問いただいた方、後ほどブログに遊びに行かせてくださいね
記事読んでポチポチして帰ります

にほんブログ村 病気ブログ 先天性心疾患へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2017/02/06 22:38 ] chiiのこと | トラックバック(-) | コメント(-)