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【備忘録】飼い主の入院生活 3回目の手術編(緊急部)18 

この記事は数年前に手術入院をした時に経験したことを書いております。
今とは病気に関して異なることがあるかもしれませんが、
興味のある方はご覧ください

☆前回の続きです。

私の視界が、向かいのベッドのUさんと、窓の景色だった日々に
やっと終止符が打たれました(笑)
Eさんが部屋に移って来て、2日目のことでした。

いつものように、向かいにいるUさんと話をしていると、
隣から「開けてもいいですか?」と聞こえてきました。

私が閉めたわけでもないので^^;
「はい。どうぞ。」と答えました。

カーテンを開けて、初対面・・・
「はじめまして」と言われ、
「はじめまして・・・」と答えました(笑)

声の感じからして、あまり元気な感じがしなかったけど
Eさんはにこやかに笑って明るい感じの方でした。

ただ顔の色が体調がよくないのを物語っていて
茶色っぽいというか、どす黒いというか・・・。

まだ本調子ではないんだなっていうのがわかりました。

カーテンをあけた瞬間から、しゃべりまくるEさん。
私も気を遣わず、カーテンを開けてあげてたらよかったのかな・・・。

Eさんは私に「何歳なの?」と聞いてきて、
答えると「あら~学生さんにみえた」って。
立派な社会人の年齢です。
若く見えるのではなく、幼く見られる私って(笑)
話に入ってきたUさんが「おいくつなんですか?」と聞き、
Eさんは「私は40代に突入しました」と笑いながら答えてました。
無理してるのかもしれないけど、とにかく明るい方で正直ビックリ。

そこからEさんの話が止まらず、
今までの生い立ちや、家族のことなど、
私たちに話してもいいのか!?ってくらい
しゃべりまくっていました。
日頃話せなくてストレス溜まっているんだろうなぁと思いながら聞いていました。



続きます。


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[ 2017/03/10 14:03 ] 入院生活・病気の備忘録 | トラックバック(-) | コメント(-)